三省堂 大辞林 |
ちくでん-ち 3 【蓄電池】
産廃・リサイクル・環境用語辞典 |
蓄電池(ちくでんち)
電気エネルギー発生用の電気分解型電池。放電後の電池は、放電電流と反対の方向に電流を送りこむことにより、充電された状態に再生させることができる。
鉛電池とニカド電池がよく知られているが、前者の殆どが自動車のバッテリーで、回収された鉛電池は、従来、中国・台湾・インドネシアなどで解体、再生されてきたが、バーゼル条約などで海外での再生事業が制限される可能性がある。
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