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Weblio 辞書 > 方言 > 北海道方言 > ちくしょうの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ちくしょう ―せふ 0 【蓄妾】

(名)スル

めかけを持つこと。

ちくしょう ―しやう 3 【畜生】

?(名)

(1)〔仏〕〔梵 tiryañc〕鳥獣虫魚総称前世悪業報いとして受ける生の形の一つ愚かで、肉親をも傷つけ、苦しみが多い。
畜生道
(2)人間に価しないものの意で、卑劣な人や不道徳な人をいう。ちきしょう
?(感)
人をののしったり、ねたんだり、自分失敗をくやんだりする時などに発する語。ちきしょう
「―、やりやがったな」
» (成句)畜生の浅ましさ


北海道方言辞書

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ちくしょう

くしょ畜生[名] 動物。特に人間以外の哺乳類(ほにゅうるい)。〈高〉
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