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ちくさい 【竹斎】
仮名草子。二巻。磯田道治作。元和(1615-1624)末年頃成立。藪医者竹斎が従僕にらみの介とともに京から名古屋を経て江戸に下る道中の見聞や失敗談を、狂歌などを交えて滑稽に描いたもの。広く読まれ、模倣作が続出した。
ちくさ・い 【血臭い】
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