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ちきゅう-ほうしゃ ―きうはう― 4 【地球放射】
地球が太陽から受けた放射エネルギーを、地表や大気から赤外線として宇宙空間に放出すること。地表面からの放射の多くは大気にいったん吸収され、大気が吸収したエネルギーは複雑な過程を経て最終的には宇宙空間に放出される。
ちきゅうほうしゃと同じ種類の言葉
ちきゅうほうしゃに関連した本
- 大気放射学の基礎 浅野 正二 朝倉書店
- 先端巨大科学で探る地球 佐藤 哲也 東京大学出版会
- 大気と放射過程―大気の熱源と放射収支を探る (1982年) (気象学のプロムナード〈8〉) 会田 勝 東京堂出版
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