三省堂 大辞林 |
建築用語大辞典 |
地下室
【用 語】地下室【よみがな】ちかしつ
【意 味】
地下室とは天井の高さの3分の1以上が地下に入っている部屋をいう。
ドライエリアと称する空堀を設けないと居室として使えない。換気設備を設け、防水対策や湿気対策を十分に行う必要がある。最近では工場生産のユニット式地下室も売出されている。
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ログハウス用語集 |
地下室(ちかしつ)
地盤面よりも下に設けられた部屋のこと。ログハウスの場合、基礎を高くしてその内部を地下室とすることが多い。部屋全体が、地面に埋まっていない場合でも、地下室と呼び、建築基準法における、その定義は「床面から地盤面までの高さが、天井高の1/3以上埋まっているもの」。居室として使う場合には、採光面、衛生面などで適切な処置を施す必要があるが、土地の有効利用の面で、注目を浴びている部分でもあり、容積率への不算入のメリットもある。使い方としてはオーディオ・ルームや工房に向いている。
ちかしつに関連した本
- 地下室の手記 (新潮文庫) ドストエフスキー 新潮社
- 地下室の手記(光文社古典新訳文庫) ドストエフスキー 光文社
- 新装版 地下室からのふしぎな旅 (講談社青い鳥文庫) 柏葉 幸子 講談社
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