三省堂 大辞林 |
ちえねつ ちゑ― 2 【知恵熱】
ちえぼとり ちゑ― 【知恵▽熱】
⇒ちえねつ(知恵熱)
妊娠・子育て用語辞典 |
知恵熱 (ちえねつ)
昔の人は生後6か月ごろから1歳ごろまでに起こる急な発熱で、はっきりした病気ではなさそうなものをこう呼びました。このころの赤ちゃんはおすわり、はいはいなど赤ちゃんの行動範囲が広がり、感情表現も豊かになります。そうした「知恵づき」のころに出る熱だから……という理由のよう。でも実際は「知恵熱」という病気はありません。
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