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航空軍事用語辞典++

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【チェーンガン】(ちぇーんがん)

Chaingun
外部動力型ガンの一種。
通常の機関銃機関砲遊底を反動やガス圧で動かすのに対し、電動機などのトルクをチェーンで伝えて遊底を強制的に動かすものをいう。

発射サイクルを電動機の回転数で制御でき、Gがかかったり不発弾があったりしても強制的に発射を続けることができるなどの利点がある。
発射サイクルはガトリングガンよりも遅いものの、そのぶんコストは安い。

代表的なものとして、AH-64ガンターレットに装備されたM230(口径30mm)や、M2ブラッドレーの車載砲であるM242(口径25mm)などが挙げられる。

関連:リボルバーカノン






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