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ちいさこべ
| 団体名称 | ちいさこべ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 所轄庁 | 静岡県 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 法人認証年月日 | 2011年03月23日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 都道府県 | 静岡県 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 主たる事務所 | 浜松市中区泉町一丁目23番4号 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 従たる事務所 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表者名 | 豊田 郁也 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 目的 | この法人は、障害者に対して、障害者自立支援法に基づく障害者福祉サービス(障害者の就業促進、雇用支援、生活支援等)に関する事業と、農業分野での障害者雇用・就業訓練を行う農業支援事業を行い、障害者の自立促進に寄与することを目的とする。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 活動分野 |
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映画情報 |
ちいさこべ
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1962 |
| 配給: | 東映 |
| スタッフ | |
| 監督: | 田坂具隆 タサカトモタカ |
| 製作: | 大川博 オオカワヒロシ |
| 原作: | 山本周五郎 ヤマモトシュウゴロウ |
| 脚色: | 田坂具隆 タサカトモタカ |
| 鈴木尚之 スズキナオユキ | |
| 野上龍雄 ノガミタツオ | |
| 企画: | 小川貴也 オガワタカヤ |
| 撮影: | 坪井誠 ツボイマコト |
| 音楽: | 伊福部昭 イフクベアキラ |
| 美術: | 桂長四郎 カツラチョウシロウ |
| 編集: | 宮本信太郎 ミヤモトシンタロウ |
| 録音: | 野津裕男 |
| スクリプター: | 鈴木一成 |
| 照明: | 和多田弘 ワタダヒロシ |
| キャスト(役名) |
| 中村錦之助 ナカムラキンノスケ (大留の茂次) |
| 江利チエミ エリチエミ (おりつ) |
| 中村賀津雄 ナカムラカツオ中村嘉葎雄 (利吉) |
| 桜町弘子 サクラマチヒロコ (おゆう) |
| 東千代之介 アズマチヨノスケ (和七) |
| 織田政雄 オダマサオ (助二郎) |
| 千秋実 チアキミノル (大六) |
| 和崎隆太郎 (松三) |
| 河原崎長一郎 カワラサキチョウイチロウ (正吉) |
| 国一太郎 クニイチタロウ (藤造) |
| 神木真寿雄 (巳之八) |
| 重岡満嘉 シゲオカミツヨシ (九郎助) |
| 東野英治郎 トウノエイジロウ (伊吉) |
| 坂本武 サカモトタケシ (兼六) |
| 藤原釜足 フジワラカマタリ (福田屋久兵街) |
| 木暮実千代 コグレミチヨ (お慎) |
| 大村文武 オオムラフミタケ (新助) |
| 吉川博子 ヨシカワヒロコ (お咲) |
| 山本礼三郎 ヤマモトレイザブロウ (宙造) |
| 夏川静江 ナツカワシズエ (お稲) |
| 伊藤敏孝 イトウトシタカ (菊二) |
| 桜井基男 (富) |
| 木村英世 キムラヒデヨ (又) |
| 松下匠 (六) |
| 坂井やすの サカイヤスノ (梅) |
| 島村徹 (市) |
| 安中滋 ヤスナカシゲル (重吉) |
| 竹内満 タケウチミツル (じつ平) |
| 榎英明 エノキヒデアキ (伝次) |
| 西本雄司 ニシモトユウジ (忠) |
| 住田知仁 (吉) |
| 中西一夫 ナカニシカズオ (秀) |
| 中村錦司 ナカムラキンジ (半造) |
| 赤木春恵 アカギハルエ (おかん) |
| 杉狂児 スギキョウジ (平助) |
| 北龍二 キタリュウジ (儀兵衛) |
| 解説 |
| 山本周五郎原作を「豪快千両槍」の野上龍雄、「宮本武蔵(1961)」の鈴木尚之「はだかっ子」の田坂具隆が共同で肌色、田坂具隆が監督した江戸人情話。撮影は「瞼の母(1962)」の坪井誠。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 神田の大工“大留”の若棟梁茂次は、川越で初めての仕事に張り切っていた。そこへ弟子のクロが悲報をもたらした。江戸に大火があり大留は丸焼け、茂次の両親も焼け死んだというのだ。茂次は驚いたものの、後見の大六を江戸へやっただけで自分は仕事の完成まで川越で頑張った。仕事も終り茂次が江戸へ戻ってみると、近所の娘で茶屋奉公をしていたおりつが大工達の世話をしていた。呆れたことにおりつは浮浪児を五人も養っていた。大留の再興を自力で成し遂げようと片意地なまでに思い込んだ茂次は、子供達まで養えないから元の町内へ戻せとおりつをしかるのだった。が、焼跡へ子供達を連れて行ったものの、おりつはどうしても放り出すことが出来ず焼跡の土蔵に子供達と住むことにした。一方、茂次は米問屋上州屋の仕事を貰い、深川の親友和七から資金を借りて大留のたて直しに必死だった。安手の仕事はしないという大留の伝統を守るため、町内の人々に頼まれた家屋普請もあっさり断る茂次は人々から冷たい目を向けられるようになった。そんな時、米問屋上州屋は飢えた人々に襲われせっかくの茂次の名人仕事も未完成のままめちゃめちゃにされた。その騒ぎの中で、追い出した浮浪児のじつ平のうらみを込めた眼差しを見て茂次は耐らなくなり家へ連れ帰った。そんな時クロは、おりつと生活している子供達が食うために泥棒をしているのをみつけた。それを聞いた茂次は、子達を家に引取る決心をした。おりつと子供は再び茂次の家に引とられ、茂次も子供達のように雑草になって生きようと心するのだった。茂次は子供達のために特別の部屋をこしらえてやった。喜んだおりつは、“ちいさこべや”と名づけた。子供達やおりつの生き方から人情というものを知った茂次は、町内の人々の家も建てようと決心した。そして、おりつにはこの大留の家を預って欲しいと心から頼むのだった。 |
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ちいさこべ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/19 04:56 UTC 版)
『ちいさこべ』は、山本周五郎の時代小説。日本人の持つ細やかな情の世界を描いた。
映画化・宝塚歌劇団による舞台化・NHKによるドラマ化も行われた。
[続きの解説]
「ちいさこべ」の続きの解説一覧
- 1 ちいさこべとは
- 2 ちいさこべの概要
固有名詞の分類
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