三省堂 大辞林 |
だん・ずる 3 0 【弾ずる】
(動サ変)[文]サ変 だん・ず
(1)弦をはじいて音を出す。弦楽器を演奏する。弾じる。
「琵琶(びわ)を―・ずる」
(2)人の不正や罪を責めただす。
「不品行あれば、着々其罪を―・じて/当世書生気質(逍遥)」
(1)弦をはじいて音を出す。弦楽器を演奏する。弾じる。
「琵琶(びわ)を―・ずる」
(2)人の不正や罪を責めただす。
「不品行あれば、着々其罪を―・じて/当世書生気質(逍遥)」
だん・ずる 3 0 【断ずる】
(動サ変)[文]サ変 だん・ず
(1)判断を下す。断定する。断じる。
「少年の一挙動は其智愚を―・ずるの測量器と為り/福翁百話(諭吉)」
(2)理非・善悪をきめる。裁断する。
「法典を諳じて獄を―・ずる法律家/舞姫(鴎外)」
(3)切る。断(た)つ。特に煩悩や迷いをたち切る。
「永く煩悩を―・じて一切種智を成じ給ふ/今昔 1」
(1)判断を下す。断定する。断じる。
「少年の一挙動は其智愚を―・ずるの測量器と為り/福翁百話(諭吉)」
(2)理非・善悪をきめる。裁断する。
「法典を諳じて獄を―・ずる法律家/舞姫(鴎外)」
(3)切る。断(た)つ。特に煩悩や迷いをたち切る。
「永く煩悩を―・じて一切種智を成じ給ふ/今昔 1」
だん・ずる 3 0 【談ずる】
(動サ変)[文]サ変 だん・ず
(1)語る。話す。また論じ合う。談じる。
「世相を―・ずる」
(2)要求を出して話し合う。かけ合う。談判する。
「さつきでえぶ遣手に―・じられたな/洒落本・不粋照明房情記」
(1)語る。話す。また論じ合う。談じる。
「世相を―・ずる」
(2)要求を出して話し合う。かけ合う。談判する。
「さつきでえぶ遣手に―・じられたな/洒落本・不粋照明房情記」
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