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だんぎ-ぼん 0 【談義本】
江戸時代、宝暦(1751-1764)から寛政(1789-1801)・享和(1801-1804)にかけて流行した滑稽な読み物。1752年刊の静観房好阿作「当世下手談義(いまようへただんぎ)」に始まる。談義僧の口調をまね、滑稽味と教訓性とを合わせもち、社会を風刺した。滑稽本の先駆。談義物。
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