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だったん人の踊り
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/25 16:48 UTC 版)
『だったん人の踊り』(だったんじんのおどり、ダッタン人の踊り、韃靼人の踊りとも)は、ロシアの作曲家アレクサンドル・ボロディンが作曲したオペラ『イーゴリ公』の第2幕の曲で、ボロディンの最も有名な曲のひとつであり、またクラシック音楽でも有数の人気曲である。しばしばオーケストラのコンサートなどで、オペラとは独立に演奏される。ただし、オペラでは合唱を伴うが、演奏会では合唱のパートを省略することが多い。序曲や「ポロヴェツ人の行進」などと併せて『イーゴリ公組曲』とすることもある。
なお、本作品で取扱われている民族は歴史的には「韃靼人」ではなく「ポロヴェツ人」と呼ぶ方がよりふさわしいが、詳細は各リンク先および「イーゴリ公」「キプチャク」を参照。
- 1 だったん人の踊りとは
- 2 だったん人の踊りの概要
固有名詞の分類
だったん人の踊りに関連した本
- スコア ボロディン 歌劇《イーゴリ公》より ポーロヴェツ人の踊りと合唱(ダッタン人の踊り) (Zen‐on score) 全音楽譜出版社
- ボロディン : ダッタン人の踊り/ベライエフ社ピアノ・ソロ用編曲 ベライエフ社
- ダッタン人の踊り / ボロディン ドレミファ器楽 [SKー11] 編曲 山下国俊 ミュージックエイト
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