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だっさい-ぎょ 3 【▼獺祭魚】
(1)〔礼記(王制・月令)「孟春之月…獺祭レ魚」〕獺(かわうそ)が捕らえた魚を川岸に並べること。人が祭りのときに物を供えることに見立てていう。獺祭。
(2)〔談苑「李商隠為レ文、多検二閲書冊一、左右鱗次、号二獺祭魚一」より〕詩文を作る時に座の左右に多くの参考書を並べ広げること。また、詩文に多くの故事を引くこと。
(2)〔談苑「李商隠為レ文、多検二閲書冊一、左右鱗次、号二獺祭魚一」より〕詩文を作る時に座の左右に多くの参考書を並べ広げること。また、詩文に多くの故事を引くこと。
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