だいのものとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|全文検索
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 隠語辞典 > だいのものの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

だいのもの 1 【台の物】

(1)の上にのせた進物料理

(2)近世台屋大きな台に載せて遊女屋に運んでくる料理松竹梅などの飾りついている


隠語大辞典

皓星社皓星社

台の物

読み方:だいのもの

  1. 〔花〕客に出す飲食物のこと、初台酒肴)、中台魚鳥水菓子類)、後台(飯、香の物)の三つ分ける。

分類 花柳界


台物

読み方:だいのもの

  1. 財布紙入類。〔第七類 雑纂
  2. 財布紙入類のことをいふ。〔犯罪語〕
  3. 財布、紙入類を云ふ。
  4. 金のはいっていない或いは現金以外のもの、財布、紙入だけのこと。〔一般犯罪
  5. 財布、紙入類をいう。

分類 犯罪犯罪

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ






だいのもののページへのリンク
「だいのもの」の関連用語
だいのもののお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


だいのもののページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
皓星社皓星社
Copyright (C) 2012 株式会社皓星社 All rights reserved.

©2012 Weblio RSS