三省堂 大辞林 |
だいとう ―たう 0 【大刀】
たち 1 【《太刀》/〈大刀〉】
〔「断ち」の意〕
(1)(短小の「かたな」に対して)長大な刀剣を総称していう。
「八雲立つ出雲梟師(たける)が佩ける―/日本書紀(崇神)」
(2)(刃を上に向けて腰帯に差した「かたな」に対して)刃を下に向けて腰につり下げる刀剣。〔古墳時代から奈良時代までに見られる直刀を「大刀」と書き、平安以降の反り刀を「太刀」と書き分けることがある〕
(1)(短小の「かたな」に対して)長大な刀剣を総称していう。
「八雲立つ出雲梟師(たける)が佩ける―/日本書紀(崇神)」
(2)(刃を上に向けて腰帯に差した「かたな」に対して)刃を下に向けて腰につり下げる刀剣。〔古墳時代から奈良時代までに見られる直刀を「大刀」と書き、平安以降の反り刀を「太刀」と書き分けることがある〕
だいとう 0 【大東】
だいとう 【大東】
(1)大阪府東部、生駒山地西麓の市。近年宅地化が進み、電機・機械工業も立地。野崎参りで知られる野崎観音がある。
(2)岩手県南部、東磐井郡の町。砂鉄川上流域を占める。
(3)静岡県南部、小笠郡の町。菊川下流域にあり、千浜砂丘が広がる。スイカ・メロンなどを産出。
(4)島根県東部、大原郡の町。斐伊川支流の赤川上流域を占める。神代神楽で知られる海潮(うしお)温泉がある。
(2)岩手県南部、東磐井郡の町。砂鉄川上流域を占める。
(3)静岡県南部、小笠郡の町。菊川下流域にあり、千浜砂丘が広がる。スイカ・メロンなどを産出。
(4)島根県東部、大原郡の町。斐伊川支流の赤川上流域を占める。神代神楽で知られる海潮(うしお)温泉がある。
だいとう 【大東】
「大東島」の略。
だいとう ―たふ 0 【大塔】
だいとう ―たう 0 【大盗】
〔「たいとう」とも〕おおぬすびと。
だいとう ―たう 【大唐】
名字辞典 |
大塔
| 名字 | 読み方 |
| 大塔 | だいとう |
| 大藤 | おおとう→だいとう |
| 大藤 | だいとう→おおとう |
名字辞典では、珍しい名字を中心に扱っているため、一般的な名字の読み方とは異なる場合がございます。
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ウィキペディア |
だいとう
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/20 14:18 UTC 版)
だいとうは、大東海運が所有する貨客船。那覇港から離島である南大東島及び北大東島を結ぶ航路に使われる船舶である。
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