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だいすう-がく 3 【代数学】
〔algebra〕初等的には方程式の解法のように、個々の数字の代わりに文字を用いて一般的な数を代表させ、数の関係・数の性質・数の計算法則などを研究する数学。現在では、要素間の結合(例えば加法・乗法)が定義された集合(代数系)を抽象的に研究する学問(抽象代数学)となっている。
だいすうがくと同じ種類の言葉
| 数学に関連する言葉 | 円柱数学 インド数学 代数学(だいすうがく) 暗記数学 形式主義数学 |
| 代数学に関連する言葉 | 代数学(だいすうがく) 抽象代数学(ちゅうしょうだいすうがく) 線形代数学(せんけいだいすうがく) |
だいすうがくに関連した本
- 代数学1 群論入門 (代数学シリーズ) 雪江明彦 日本評論社
- 代数学〈1〉群と環 (大学数学の入門) 桂 利行 東京大学出版会
- 代数学への誘い 佐武 一郎 遊星社
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