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だいこく-てん 【大黒天】

〔梵 Mahākāla 摩訶迦羅音訳

(1)〔仏〕 三宝守護戦闘をつかさどった神。普通三面六臂逆髪青黒忿怒相につくる。中国・日本では食物の神として寺などの厨房にまつられた。大黒神。
(2)七福神の一。狩衣に似た服を着て大黒頭巾をかぶり、左肩に大袋背負い、右手打ち手小槌(こづち)持ち米俵の上に座る像につくる。日本では大国主神(おおくにぬしのみこと)習合し、福徳の神として民間信仰集める。





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