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だいかくじ 【大覚寺】
京都市右京区嵯峨大沢町にある真言宗大覚寺派の大本山。山号、嵯峨山。もと嵯峨天皇の離宮だったが、876年淳和天皇の皇后が寺とし、恒寂法親王を開山とした。一時衰退したが、1308年後宇多天皇が再興し、門跡寺院として栄えた。後嵯峨・亀山・後亀山天皇が出家入寺した。客殿・宸殿の襖絵は狩野山楽派の筆。後宇多天皇宸翰の御手印遺告などの国宝を蔵す。嵯峨御所。
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