三省堂 大辞林 |
たんそ 1 【単組】
「単位組合」の略。
たんそ 1 【炭▼疽】
たんそ 1 【炭素】
〔carbon〕炭素族元素の一。元素記号 C 原子番号六。原子量一二・〇一。質量数一二、一三、一四の同位体が存在し、炭素一二は原子量の基準とされる。ダイヤモンド・黒鉛・無定形炭素の三種の同素体が天然に産する。化学的に安定で通常の溶媒に溶けず、酸・アルカリにもおかされない。高温では燃焼して二酸化炭素となる。自然界では、岩石中に炭酸塩として、大気圏に二酸化炭素としてあり、また有機化合物の主要構成元素として生物体の重要な構成成分である。還元剤や金属の精錬に用いる。
たんそ 1 【嘆訴/▼歎訴】
馬の用語事典 |
炭疽
読み方:たんそ
【英】:anthrax
炭素菌によって起こる伝染病。炭疽の病原体であり、グラム陽性の大型桿菌(2〜4x1〜1.5μ)で、芽胞は抵抗力が強い。本来は牛、馬、めん羊などの草食動物に感染して、炭疽と呼ばれる激烈な急性敗血症死を引き起こし、家畜伝染病に指定されている。まれに雑食獣、肉食獣、ヒトにも感染する人獣共通の感染症である。通常は芽胞の付着した草を食べた家畜が感染し、敗血症となり死亡する。このとき出血が著しく、死体が黒く見えるので、炭疽と呼ばれた。ヒトへは、感染動物との接触やその毛皮や肉から感染する。
【英】:anthrax
炭素菌によって起こる伝染病。炭疽の病原体であり、グラム陽性の大型桿菌(2〜4x1〜1.5μ)で、芽胞は抵抗力が強い。本来は牛、馬、めん羊などの草食動物に感染して、炭疽と呼ばれる激烈な急性敗血症死を引き起こし、家畜伝染病に指定されている。まれに雑食獣、肉食獣、ヒトにも感染する人獣共通の感染症である。通常は芽胞の付着した草を食べた家畜が感染し、敗血症となり死亡する。このとき出血が著しく、死体が黒く見えるので、炭疽と呼ばれた。ヒトへは、感染動物との接触やその毛皮や肉から感染する。
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