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歴史的砂防施設

国土交通省河川局国土交通省河川局

丹勢山砂防堰堤

読み方:たんぜやまさぼうえんてい

丹勢山砂防堰堤
所在地
栃木県日光市丹勢山地
構 造
重力コンクリート
施設管理
国土交通省
施行年代
昭和3年
文化財登録状況
原簿記載年月日 平成15年 1月31日
官報告示年月日 平成15年 2月26日

文化財としての特徴 小真名子山水源とする大谷川左支荒沢建設された堤長40m、堤高11mの重力堰堤安山岩用いて、谷積風の練積で堤体を築き、通し部を曲線形作る下流側に、通し幅を広くとった副堰堤設け全体として渓谷景観によく馴染んでいる。


地図

[アクセス]JR日光線日光駅または東武線東武日光駅から車で約25

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国指定文化財等データベース

文化庁文化庁

丹勢山砂防堰堤

名称: 丹勢山砂防堰堤
ふりがな たんぜやまさぼうえんてい
登録番号 09 - 0064
員数(数): 1
員数(単位):
構造 重力コンクリート堰堤、堤長40m、堤高11m、副堰堤
時代区分 昭和
年代 昭和3
代表都道府県 栃木県
所在地 栃木県日光市丹勢町地先
登録基準 国土歴史的景観寄与しているもの
備考(調査):
施工者:
解説文: 小真名子山水源とする大谷川左支荒沢建設された堤長40m,堤高11mの重力堰堤安山岩用いて,谷積風の練積で堤体を築き,通し部を曲線形作る下流側に,通し幅を広くとった副堰堤設け全体として渓谷景観によく馴染んでいる。






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