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たんせん 0 【単線】
たんせん 0 【▽段銭】
〔「だんせん」とも〕中世の租税の一。即位・大嘗会(だいじようえ)・内裏修造・将軍宣下(せんげ)などの費用として、朝廷・幕府・守護などが一定地域に公田の面積に応じて一律に課した臨時税。古くは米で徴収していたものが銭納化したもの。室町時代以降、付加税として恒常化。
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