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たろう-かじゃ ―らうくわ― 2 4 【太郎▽冠者】
(1)〔一番目の冠者の意〕狂言の役柄の一。大名など主人の召し使いとして登場する者のうち、第一の者。狂言の役柄中最も代表的な人物。
(2)中世、召しかかえる使用人のうち最も古参の者。
(3)〔(1)から〕滑稽でまぬけな者をいう語。
(2)中世、召しかかえる使用人のうち最も古参の者。
(3)〔(1)から〕滑稽でまぬけな者をいう語。
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