三省堂 大辞林 |
たまぶち 0 2 【玉縁】
(1)美しく縁どりをしたもの。縁どりの飾り。
(2)服飾で、布の裁ち目や、ポケット・ボタン穴などを細くくるむこと。また、くるんだもの。
(3)〔建〕
(ア)竹の節欄間の上下にある横木。
(イ)袖垣や建仁寺垣の縁どりに用いる割竹など。
(ウ)刳形(くりかた)の一。断面が弧状の突出した刳形。
(2)服飾で、布の裁ち目や、ポケット・ボタン穴などを細くくるむこと。また、くるんだもの。
(3)〔建〕
(ア)竹の節欄間の上下にある横木。
(イ)袖垣や建仁寺垣の縁どりに用いる割竹など。
(ウ)刳形(くりかた)の一。断面が弧状の突出した刳形。
三州瓦豆辞典 |
玉縁(たまぶち)
本葺型の瓦は平瓦と丸瓦との組合せで葺かれる。この丸瓦は胴と玉縁(たまぶち)とから構成される。
玉縁は玉口とも呼ばれるが、重ねるために胴にくらべ高さと幅を狭くしている。玉縁側が水上に置かれ、この部分が胴の部分を重ねて葺く。
玉縁は玉口とも呼ばれるが、重ねるために胴にくらべ高さと幅を狭くしている。玉縁側が水上に置かれ、この部分が胴の部分を重ねて葺く。
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「たまぶち」の用例一覧
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