三省堂 大辞林 |
たまき 1 【手▼纏/▽環/▼鐶】
〔手に巻く物の意〕
(1)上代の装身具の一。玉や鈴に紐(ひも)を通して、肘(ひじ)のあたりに巻いた。くしろ。
(2)弓を射るとき肘につける籠手(こて)。弓籠手(ゆごて)。[和名抄]
(3)輪の形をし、中に穴のある玉。昔、指などに付けて飾りとした。
» (成句)手纏の端無きが如し
(1)上代の装身具の一。玉や鈴に紐(ひも)を通して、肘(ひじ)のあたりに巻いた。くしろ。
(2)弓を射るとき肘につける籠手(こて)。弓籠手(ゆごて)。[和名抄]
(3)輪の形をし、中に穴のある玉。昔、指などに付けて飾りとした。
» (成句)手纏の端無きが如し
たまき 【玉木】
姓氏の一。
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漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
環
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