三省堂 大辞林 |
たう・ぶ 【▽賜ぶ/▽給ぶ/▽食ぶ】
た・ぶ 【食ぶ】
とう・ぶ たうぶ 【▽食ぶ】
たぶ 【▼髱】
「たぼ(髱)(1)」に同じ。
タブ 1 [tab]
(1)〔tabulator の略〕タイプライターやワード-プロセッサーで、事前に設定した位置まで用紙やカーソルを移動する機能。また、そのためのキー。表作りなどに用いる。
(2)衣服の垂れ・垂れ飾り。
(3)帽子の耳おおい。
(2)衣服の垂れ・垂れ飾り。
(3)帽子の耳おおい。
タブ 1 [tub]
た・ぶ 【▽賜ぶ/▽給ぶ】
(動バ四)
上位の者が下位の者に与えるの意の敬語。
(1)動作の主体に対する尊敬の意を表す。おさげ渡しになる。
「娘を吾に―・べ、と伏し拝み/竹取」
(2)自分の動作に用いて、尊大な言い方を表す。くれてやる。
「汝が詞のやさしさに、箭(や)一つ―・ばん/保元(上・古活字本)」
(3)自分または自分側の者の動作に用いて、聞き手に対してかしこまりあらたまる気持ちを表す。くれてやります。
「親のわづらひて物もくはねば―・ばむずるぞ/宇津保(俊蔭)」
(4)(補助動詞)
動詞またはそれに接続助詞「て」の付いたものに付く。
(ア)動作の主体に対する尊敬の意を表す。お…なさる。…してくださる。
「たちのかせ―・ぶべきなめりと見え給ふに/寝覚 3」
(イ)自分の動作に付けて、やや尊大な言い方で、「…してくれる」「…してやる」の意を表す。
「その取りたりし質のこぶ返し―・べ/宇治拾遺 1」
(ウ)自分または自分側の動作に付けて、ややかしこまった言い方として、「…してくれます」「…してやります」の意を表す。
「人の告げ―・びしかば、いとあやしくおぼえ侍りしかど/宇津保(忠こそ)」
上位の者が下位の者に与えるの意の敬語。
(1)動作の主体に対する尊敬の意を表す。おさげ渡しになる。
「娘を吾に―・べ、と伏し拝み/竹取」
(2)自分の動作に用いて、尊大な言い方を表す。くれてやる。
「汝が詞のやさしさに、箭(や)一つ―・ばん/保元(上・古活字本)」
(3)自分または自分側の者の動作に用いて、聞き手に対してかしこまりあらたまる気持ちを表す。くれてやります。
「親のわづらひて物もくはねば―・ばむずるぞ/宇津保(俊蔭)」
(4)(補助動詞)
動詞またはそれに接続助詞「て」の付いたものに付く。
(ア)動作の主体に対する尊敬の意を表す。お…なさる。…してくださる。
「たちのかせ―・ぶべきなめりと見え給ふに/寝覚 3」
(イ)自分の動作に付けて、やや尊大な言い方で、「…してくれる」「…してやる」の意を表す。
「その取りたりし質のこぶ返し―・べ/宇治拾遺 1」
(ウ)自分または自分側の動作に付けて、ややかしこまった言い方として、「…してくれます」「…してやります」の意を表す。
「人の告げ―・びしかば、いとあやしくおぼえ侍りしかど/宇津保(忠こそ)」
タブー 2 1 [taboo]
〔ポリネシア語で、明確にしるしをつける意〕
(1)聖・俗、浄・不浄、正常・異常を区別し、両者の接近・接触を回避・禁止し、それを犯した場合には超自然的制裁を受けるとする観念・慣習の総称。特定の人間(王・死者・妊産婦など)、事物(動植物・鉱物・食物など)、状態(出産・成人・死など)、行為(戦闘・狩猟・近親相姦・食事・言葉など)、日時、方角などをめぐるものなどがある。禁忌。
(2)一般に、触れることを禁じられていること。
「社長の前でゴルフの話は―だ」
(1)聖・俗、浄・不浄、正常・異常を区別し、両者の接近・接触を回避・禁止し、それを犯した場合には超自然的制裁を受けるとする観念・慣習の総称。特定の人間(王・死者・妊産婦など)、事物(動植物・鉱物・食物など)、状態(出産・成人・死など)、行為(戦闘・狩猟・近親相姦・食事・言葉など)、日時、方角などをめぐるものなどがある。禁忌。
(2)一般に、触れることを禁じられていること。
「社長の前でゴルフの話は―だ」
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