奥豊後の言葉 |
たのむら・ちょくにゅう
田能村直入[解説]1814(慶応3)年~1907(明治40)年。明治時代の南画家。6歳で田能村竹田に学び、その養子となった。維新後、京都に住み1880(明治13)年京都府画学校の設立に参画、また91年には自宅に南宋画学校を開くなど、南画の向上に尽くした。「名花十二客」「雪中山水」などが著名
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