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たのしい幼稚園 (雑誌)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/09 11:12 UTC 版)

(たのしい一年生 から転送)

たのしい幼稚園』(たのしいようちえん)は講談社が発行している幼児向け雑誌1956年11月に創刊。前身は1936年12月創刊の『講談社の絵本』。これが、1938年3月に雑誌扱いとなり、のち『コドモヱバナシ』から『こどもクラブ』、『幼稚園クラブ』を経て現在に至る。『たの幼』と略される場合がある。




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  1. ^ a b 2002年のから2008年3月までの間は、小学館系の雑誌が取り上げていた。
  2. ^ 『セーラームーン』以前も『ひみつのアッコちゃん』(2代目)、『キャンディ・キャンディ』などの講談社が独占したコンテンツが高人気であったことから、人気は1970年代から続いているものだと考えられる。
  3. ^ 1990年代中盤から、男子小学生向け漫画雑誌同士である『月刊コロコロコミック』(小学館発行)の躍進と『コミックボンボン』(講談社発行・2007年休刊)の衰退が明確となったことも、男児層の落ち込みに影響している。
  4. ^ 集英社が関係するアニメ作品が幼児誌での展開を行う場合は、同じ一ツ橋グループの『小学館の幼稚園』で掲載されることがほとんど。しかし、同じ講談社発行の児童誌『テレビマガジン』には『デジモン』以外にも集英社系作品が載ったことがあり、現在『ドラゴンボール改』を掲載している。
  5. ^ ただし、近年になって小学館の幼児誌・学年誌(『(小学館の)幼稚園』・『小学一年生』など)でも掲載されるようになり、かつてのような排他的な関係ではなくなっている。『スティッチ!』に至っては小学館の雑誌の方が露出度が高いぐらいである。
  6. ^ なお本誌より低年齢を対象とした『おともだち』で初めて付録DVDが付いたのは2008年12月号で、本誌より1年早い。
  7. ^ 更に講談社は小学2年生以上の小学生向けに『たのしい二年生』 - 『たのしい六年生』を発刊していたこともあり、言うまでもなく小学館の『小学二年生』 - 『小学六年生』の競合誌となっていた。しかし、こちらは昭和30年代の短い期間に存在しただけであり、その後は姿を消した。本誌の『たのしい〜』はそれの名残でもある。
  8. ^ 原作は同じ講談社刊の青年漫画誌『モーニング』に連載されているため、厳密に言うと女児のみを対象にした作品というわけではない。
  9. ^ 『しゅごキャラ!』も『おともだちピンク』の2008年4月発売の号から掲載されるまでは本増刊のみの掲載だった。
  10. ^ 第1号は『Yes!プリキュア5』の"夢原のぞみ(キュアドリーム)"
  11. ^ アニメ化以前からキャラクターとして掲載され、現在も掲載。アニメ版放送時(2005年5月号 - 2009年4月号)はアニメ版を中心に掲載。
  12. ^ 2010年7月号以前にも掲載された時期があるが、掲載期間は不明。


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