三省堂 大辞林 |
たねつけ-ばな 4 【種漬花/種付花】
アブラナ科の越年草。普通、田や道端に生える。高さ約25センチメートル。葉は互生し、羽状に全裂。春、枝頂に白色小花を総状につけ、長さ2センチメートル内外の細長い果実を結ぶ。若苗は食用になる。田芥(たがらし)。
植物図鑑 |
たねつけばな (種漬花)








●わが国の各地をはじめ、世界中の温帯から暖帯に分布しています。名前は苗代をつくる前、種籾を水に漬けるころに花が咲くことから。3月から7月ごろ、小さな白い4弁花を咲かせます。別名で「こめなずな(米薺)」と呼ばれ、古くから食用にされてきました。また、漢方では胃痛や整腸薬とされます。
●アブラナ科タネツケバナ属の二年草で、学名は Cardamine flexuosa。英名は Wavy bittercress。
ウィキペディア |
タネツケバナ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/17 18:00 UTC 版)
(たねつけばな から転送)
タネツケバナ(種漬花、Cardamine scutata[1])はアブラナ科タネツケバナ属の植物の一種。水田などの水辺に群生する雑草。
- ^ 米倉浩司; 梶田忠 (2003年). “「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)”. 2011年4月26日閲覧。
[続きの解説]
「タネツケバナ」の続きの解説一覧
- 1 タネツケバナとは
- 2 タネツケバナの概要
- 3 参考文献
たねつけばなと同じ種類の言葉
たねつけばなのページへのリンク