三省堂 大辞林 |
たねがしま 【種子島】
姓氏の一。
たねがしま 【種子島】
(1)鹿児島県、大隅半島の南方にある南北に細長い島。鉄砲伝来の地。中心都市は、西之表。
(2) 3 火縄銃の異名。1543年種子島に漂着したポルトガル人から領主種子島時尭(ときたか)が入手し、その使用法・製法を家臣に学ばせて以来、新兵器として国内に普及したことによる。戦国大名は競ってこれを求め、戦法・築城法などに大転換をもたらした。
→火縄銃
(2) 3 火縄銃の異名。1543年種子島に漂着したポルトガル人から領主種子島時尭(ときたか)が入手し、その使用法・製法を家臣に学ばせて以来、新兵器として国内に普及したことによる。戦国大名は競ってこれを求め、戦法・築城法などに大転換をもたらした。
→火縄銃
名字辞典 |
JMnedict |
たねがしまに関連した本
- るるぶ屋久島 奄美 種子島’12~’13 (国内シリーズ) ジェイティビィパブリッシング
- るるぶ屋久島種子島奄美 (国内シリーズ) ジェイティビィパブリッシング
- まっぷる屋久島 奄美大島・種子島 (まっぷる国内版) 昭文社
たねがしまのページへのリンク