三省堂 大辞林 |
たとうるい たたう― 2 【多糖類】
加水分解によって一〇分子以上の単糖類を生じる糖類。デンプン・セルロースなど。広義には加水分解の際、単糖類の誘導体も同時に生じるアラビアゴムやキチンなども含める。エネルギーの貯蔵物質として、あるいは細胞壁・外皮などを形成する構造物質として生物界に広く分布する。
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多糖類
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