たとうがみとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 国語辞典 > たとうがみの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

たとう-がみ たたう― 2畳紙】

〔「たたみがみ」の転〕

(1)詩歌詠草鼻紙などに使うため、畳んで懐に入れる紙。ふところがみ。懐紙。たとう。
(2)厚手和紙に、渋・漆などを塗り折り目をつけたもの結髪道具衣類などを入れるのに用いる。たとう。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

畳紙

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/26 02:48 UTC 版)

(たとうがみ から転送)

畳紙(たとうがみ)とは、結髪の道具衣類などを包むためののこと。単にたとう、タトウなどとも呼ばれる。 また、詩歌の詠草(草稿)や鼻紙などとして使う、畳んで懐に入れる紙(懐紙)を指すこともある。




「畳紙」の続きの解説一覧





「たとうがみ」の用例一覧


たとうがみに関係した商品



たとうがみのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「たとうがみ」の関連用語
たとうがみのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「たとうがみ」を見る
_ _   


たとうがみのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの畳紙 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS