三省堂 大辞林 |
たとう-がみ たたう― 2 【▽畳紙】
(1)詩歌の詠草や鼻紙などに使うため、畳んで懐に入れる紙。ふところがみ。懐紙。たとう。
(2)厚手の和紙に、渋・漆などを塗り折り目をつけたもの。結髪の道具や衣類などを入れるのに用いる。たとう。
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畳紙
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/26 02:48 UTC 版)
(たとうがみ から転送)
畳紙(たとうがみ)とは、結髪の道具や衣類などを包むための紙のこと。単にたとう、タトウなどとも呼ばれる。 また、詩歌の詠草(草稿)や鼻紙などとして使う、畳んで懐に入れる紙(懐紙)を指すこともある。
- 1 畳紙とは
- 2 畳紙の概要
「たとうがみ」の用例一覧
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