ダム事典 |
ただし書き操作 (ただしがきそうさ)
| ダムで洪水調節を行う際の特別な放流操作。計画を超える異常洪水が発生した場合、通常行われる洪水処理操作によってダムから放流を続けると貯水位がサーチャージ水位を超えることが予想されるときに、ダムからの放流量を流入量まで徐々に増加させるような特別な放流操作が行われることがあります。このような操作は、一般に「ただし書き操作」と呼ばれます。 洪水調節を行うダムの洪水時の放流操作は、具体にはそれぞれのダムの操作規則に定められていますが、このような操作については、「ただし、気象、水象その他の状況により特に必要と認める場合」と規定されているために、こう呼ばれています。 |
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ただし書き操作
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/08/30 09:42 UTC 版)
ただし書き操作(ただしがきそうさ)は、洪水調節を行うダムにおいて、想定された計画洪水量を超える洪水が発生し、このままではダム水位がサーチャージ水位(洪水時にダムが洪水調節をして貯留する際の最高水位)を越えると予想されるときに行われるダム操作である。各ダムの操作規則において操作の対象となる条件が通常「ただし、気象、水象その他の状況により特に必要と認める場合」として規定されているため、一般に「ただし書き操作」と呼ばれている。「緊急放流」と報じられることもある。
- 1 ただし書き操作とは
- 2 ただし書き操作の概要
ただし書き操作と同じ種類の言葉