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たこのき 1蛸の木】

タコノキ科常緑高木小笠原など暖地自生。高さ10メートル内外。幹の下方から太い気根タコの足状に多数出す。長い剣形で先に集まってつく。雌雄異株果実パイナップル状。気根繊維で縄を、帽子やかごなどを作る


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たこのき (蛸の木)

Pandanus boninensis

Pandanus boninensis

Pandanus boninensis

Pandanus boninensis

わが国小笠原諸島分布しています。日当たりのよい乾燥地に生え、高さは4~12メートルになります。まばらに分枝して多く気根出します細長い剣状でかたい革質、縁や裏面主脈状にあります初夏先に肉穂花序をつけ、花を咲かせます。果実黄赤色に熟し、食べることができます
タコノキ科タコノキ属常緑小高木で、学名Pandanus boninensis。英名はありません
タコノキのほかの用語一覧
タコノキ:  斑入り蛸の木  棘無し蛸の木  美容蛸の木  蛸の木  阿檀
ツルアダン:  フレイキネティア・ムルチフローラ  蔓阿壇





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