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たけスポ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/31 13:29 UTC 版)
| たけスポ | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送時間 | 不定期 |
| 放送期間 | 2003年1月2日 -(16回) |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ朝日 |
| 演出 | 飯山直樹 |
| プロデューサー | 藤井智久(CP) 工藤浩之(K-max) |
| 出演者 | ビートたけし たけし軍団 他 |
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特記事項: 放送回数には『朝までたけし軍団』などの回数も含む。 本番組はハイビジョン制作。 |
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たけスポはテレビ朝日他で年に1回放送されているバラエティ特別番組の総称。
目次 |
概要
ビートたけしとたけし軍団による「体を張る」などといった深夜帯ならではの過激な番組である。2003年1月に開始された深夜番組『朝までたけし軍団』が前身で、その後『朝までたけし的ショー』等のタイトル遍歴を経て2007年9月に『たけスポ』と改められたが、ここ最近は同じくビートたけしとたけし軍団の冠番組である『朝までたけし軍団』や『朝までたけし的ショー』を内包する場合が多い。なお本タイトルは放送時期によって変わっている。
放送時期についても、基本的に秋と年末年始の年2回のペースで放送されているが、2009年以降は年末年始のみの放送となっている。年末年始で放送される場合はテレビ朝日の他にも、一部テレビ朝日系列局でも同時ネットで放送される。
出演者
- 三又又三
- ガンビーノ小林
- 東京名物大神本舗五百年(旧名:ルビー浅丘モレロ→大神クヒオ)
- 赤P-MAN
- マキタスポーツ
- ケンタエリザベス3世
お笑い芸人以外の出演者
- 2009年正月版
- 2010年年末版
- 2011年年末版
内容
ビートたけしが「客員編集長」として今後流行していきそうなものを決めていくと言う趣旨。コーナー進行の浅草キッドが「編集キャップ」、ガダルカナル・タカが「名誉編集員」女性出演者(アナウンサー除く)が「美人編集委員」ガダルカナル・タカ、浅草キッド以外のたけし軍団が「たけスポ記者」若しくは「社会情報に詳しい一般の方」としての流れで番組が進められていく。
番組後半には同じ出演者による上記とは異なるコーナーが行われる。
コーナー
- たけスポ
- 「美人すぎる○○」(2009年)「○○カメラマン」(2010年)など各年に流行ったものや、2012年のロンドンオリンピックに採用してもらいたい新種目(2011年)などをネタにした記事を、軍団員の「バカ記者」がスクープを求めて東奔西走し、スタジオで発表する。
- クイズコーナー
- ○○に挑戦
- 『スーパージョッキー』の「THEガンバルマン」に近い内容。内容は蒸し器に入れた衣類を着用したり、たけしが香辛料を軍団員の鼻に注入させるなど。最後はたいてい、「賞金が出る」という名目でゾマホン・ルフィンに挑戦させる。但しゾマホンのコーナーについては、2011年はゾマホンが出演しなかったため放送なし。
- ビートたけしの恥ずかしい一言
- 2010年年末版から放送。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ)の細かすぎて伝わらないモノマネ選手権のパロディ。たけしの情けない一言を軍団の若手が物真似で表現する。
- これが本物の3Dテレビだ!!
- 2010年放送。たけしが開発したという、3Dテレビ放送を軍団に視聴させる。たけしは「スリーディー」ではなく、「スリーデー」と発音する。実際は、旧型のテレビの画面から、バレーボールやおでん、消火器などを実際にぶつけたり浴びせかけるというもの。ゾマホンは、浴びせられたおでんを受け止めて食べていた。
- TAKESIMO
- 2011年放送。ASIMOのパロディ。たけしがTAKESIMOなるロボットになりきり、タカがコントロールボックスを操作しながらTAKESIMOが演技を披露する。充電方法はコーヒーを飲みながら東京スポーツを読むこと。
- ヨダレが出る話
- 2011年放送。『人志松本の○○な話』(フジテレビ)のパロディ。軍団員がヨダレ掛けをしながら自身のお色気体験談を話していく。
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