たかりとは?

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たかり [0] 【集り】

動詞「集(たか)る」の連用形から〕
人を脅かしたりして,金品取り上げること。また,その人。 「ゆすりや-を常習とする」


集り

読み方:たかり

ラ行五段活用動詞集る」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

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たかり

  1. 賭博又ハ強窃常習中老熟者。〔朝鮮人隠語
  2. 賭博又は強窃常習者中の老巧者を云ふ。

分類 朝鮮人


たかり

  1. 〔乞・不〕不浪者又は不浪者中での乞食接近した部類のもの。脅迫又は暴行を以て金品強奪して行く者のこと。別項参照
  2. 之れは彼等仲間中での不良で、仲間の者に対し脅迫奪略等を為す彼等仲間寄生虫である。従つて或る場合乞食同類看做されるが其の性質不良者と同じ種類のものであるタカリは「たかり付く」意味で、相手弱点に付け込んで金品食物等を強要したり、脅迫又は暴行加えて奪略したりする、又彼等二三人のタカリ仲間と組んで普通の人々喧嘩を吹つ掛け金銭を強請するとか、仲裁称して酒代にあり付くこともあり、乞食仲間貰ひに対して難題を吹つ掛け其の上前をはねることや、時にはガセビリ見張役などを勤め其の報酬強請することもある。
  3. 恐喝。〔不〕
  4. 〔隠〕犯罪用語。青蠅のものにたかつてうるさきより出でし語。不良少年少女学生女給等々威嚇恐迫して金をまき上げる事。
  5. 軽い奪取の意。
  6. 強要恐喝。「だに」がたかるようにうるさく付纏て強要するところから。〔盗〕

分類 不良少年不良青少年軟派)、乞/不、浮浪者乞食犯罪、盗/犯罪


読み方:たかり

  1. 人が多勢集つた喧噪な場所をいふ。或は恐喝。又は他人利益から上前をとることを云ふ。
  2. 恐喝、又は他人利益から上前をとることをいう。②人が多勢集った喧噪な場所のこと。
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