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刀剣用語解説集 |
高彫(たかぼり)
金工作品の彫刻技法には、目貫・縁頭・地板様式の小柄のように裏面から主題の輪郭を打ち出し、その表面に図柄の細部を加刻する打出手法の高彫や、地面を鋤き下げて図柄を肉高くする鋤出高彫・鋤下高彫、別に施刻した立体像を下地に嵌入する据文などがある。多くはこれらの工法を複合させて表現するため、肉高に彫り表わされた表現は総じて高彫と称されている。さらにこれに象嵌を施したものを高彫象嵌、色絵を加えたものを高彫色絵と呼び、いずれも金工作品の基本でもある。
たかぼりと同じ種類の言葉
たかぼりに関連した本
- 野々市町御経塚遺跡 (1983年) )野々市町教育委員会
- 七十年史 (1957年) 石川県立工芸高等学校創立七十周年記念会
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