三省堂 大辞林 |
たうえ-じょうぎ ―うゑぢやう― 4 【田植(え)定規】
農機具の種類 |
田植定規 (たうえじょうぎ)
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田植に際し苗の位置を決める。目印として田面に筋を引くときに用いる器具であって、極めて種類が多い。2m内外の板に畦間々隔相当の距離竹片を打ちつけたもので、これを柄につけ、田面を引きずることにより、その跡をつける。その痕跡を目印にして苗を植えていく。昭和20年代から田植機の普及した昭和40年代まで使用された。桁の長さ232cm、歯杵数9本(竹製)、柄の長さ169cmである。 |
たうえじょうぎと同じ種類の言葉
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