三省堂 大辞林 |
実用空調関連用語 |
たいりょくへき 耐力壁 bearing wall
建築用語大辞典 |
耐力壁
【用 語】耐力壁【よみがな】たいりょくへき
【意 味】
鉛直荷重や水平荷重に抵抗する壁。鉄筋コンクリート造の耐力壁では、壁圧12~21cm程度のものが多く、ふつう縦筋と横筋を格子状に単筋式または複筋式として配筋する。補強コンクリートブロック造の耐力壁では建築基準法で規定された壁厚をもち、鉄筋で補強された壁。
【英語表記】bearing wall
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ログハウス用語集 |
耐力壁(たいりょくへき)
建物の壁のうち、地震や風などによる水平力、建物の自重、家具や人の重量、屋根の積雪重量などによる鉛直力に抵抗する壁体。ログハウスの場合には、ログウォールを指し、丸太組構法技術基準には、耐力壁であるために必要なサイズ(壁体の高さの1/3以上の幅をもつこと)などが定められている。
たいりょくへきと同じ種類の言葉
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