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三省堂 大辞林

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たいゆう 0 【体用】

(1)本体と、そのはたらきたいよう

(2)連歌俳諧で、山類・水辺居所などの詞のうち、主体本体となる詞(体)と、その作用属性を表す詞(用)のこと。例えば、「海・浦」が体、「浪・氷」が用となる類。付合(つけあい)において用体用・体用体を避けるなど重視された。
(3)能楽で、基本的な芸とそこから生まれる趣。

たいよう 【体用】

本体とその作用。たいゆう。
「空と風とは―にて、つまる所は四大なり/滑稽本放屁論後編

たいゆう 0 【大勇】


たいゆう ―いう 0 【大悠】

(名・形動)[文]ナリ

気持ち態度がゆったりしている・こと(さま)。おおよう
「 H さんのやうな―な人から見たら/行人漱石)」

たいゆう ―いう 0 【大遊】

(名)スル

大いに遊ぶこと。

たいゆう ―いう 0 【大憂】

(1)大きな心配事

(2)親の喪。また、天子崩御







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