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だいみょう-ちく ―みやう― 3 【大名竹/大明竹/台明竹】


たいみんちく 3 【大明竹】

イネ科タケササ類の一種沖縄原産暖地栽培。稈(かん)叢生(そうせい)し、高さ約3メートル数個ずつ節につき、線形で厚く、軽くよじれる。


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たいみんちく (大明竹)

Pleioblastus gramineus

Pleioblastus gramineus

わが国南西諸島から沖縄分布しています。株立ち状で、桿の高さは7~8メートルになり、上部扇状下垂します。線状披針形で、細長尖り、捻れる傾向あります。別名で、「ツウシチク(通糸竹)」とも呼ばれます。
イネ科メダケ属の常緑ササ類で、学名Pleioblastus gramineus。英名はありません
イネのほかの用語一覧
マダケ:  黒竹
ミノゴメ:  数の子草
メダケ:  上田笹  大明竹  女竹  寒山竹  己卯篠





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