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たいへい-らく 3 【太平楽】
たいへいらく 【太平楽】
舞楽の一。左方に属する新楽で、太食(たいしき)調の中曲。四人による武舞(ぶのまい)。曲は、朝小子(ちようごし)・武昌楽(ぶしようらく)・合歓塩(がつかえん)の三曲から成る。甲冑(かつちゆう)に魚袋(ぎよたい)・胡簶(やなぐい)などをつけ、太刀、次いで鉾(ほこ)を執(と)って舞う。
たいへいらくに関連した本
- 太平楽府他―江戸狂詩の世界 (東洋文庫 (538)) 高橋 圭一 平凡社
- 朝野新声太平楽府―9巻 (1955年) 盧 前 新華書店
- 通詩選笑知・通詩選・通詩選諺解 (1982年) (太平文庫〈11〉) 鈴木 俊幸 太平書屋
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