たいせんしゃほうとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 工学 > 航空軍事用語 > たいせんしゃほうの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

たいせんしゃほう ―はう 5 【対戦車砲】

戦車破壊することを目的とする火砲
「対戦車砲」に似た言葉



航空軍事用語辞典++

航空軍事用語辞典++航空軍事用語辞典++

【対戦車砲】(たいせんしゃほう)

第一次世界大戦において出現した戦車に対抗すべく、戦車装甲を撃ち抜き、撃破、破壊する事を目的に使われる砲。
車輌や人力で牽引するため機動力は低く、戦法は基本的に待ち伏せである。

当初、高初速の徹甲弾小銃にて発射していたが、次第に重防御になっていく戦車にあわせて、大口径化、高初速化していき、その結果対戦車砲が生まれた。
第二次世界大戦中は、敵戦車に対する対抗手段のひとつとして活躍した。
しかし、貫徹力が弾丸の飛翔速度に左右されない成形炸薬弾の出現により、機動力が低く扱いの面倒な対戦車砲は存在意義を無くしていき、対戦車戦闘の主流はロケット弾対戦車ミサイルに取って代わられてしまった。

関連:FLAK






たいせんしゃほうのページへのリンク
たいせんしゃほうのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


たいせんしゃほうのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
航空軍事用語辞典++航空軍事用語辞典++
この記事はMASDF 航空軍事用語辞典++の記事を転載しております。
MASDFでは航空及び軍事についての様々なコンテンツをご覧頂けます。

©2012 Weblio RSS