三省堂 大辞林 |
たいすう-のほうそく ―はふそく 【大数の法則】
経験上の確率と数学的確率との関係を示す確率論の基本法則。観測回数に対するその事象の実現回数の割合(例えばさいころを n 回振って r 回一の目が出たなら n 分の r )は観測回数を多くすると計算上の確率(ここでは六分の一)に近づくという法則。
OR事典 |
大数の法則
読み方:たいすうのほうそく
【英】:law of large numbers
【英】:law of large numbers
互いに独立な確率変数列
があり, 平均
は一定で有限とする.
の算術平均
が1点
に概収束または確率収束するとき, それぞれ大数の強法則, 大数の弱法則が成立するという. 分布が同一の場合はどちらも成立する.
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