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たいすう 3 【大数】

(1)非常に大きい数。多数

(2)おおよその数。概数
(3)およそ。あらまし
「この扇と申すものが―骨の十本あるものでござる/狂言萩大名(虎寛本)」

たいすう 3 【対数】

logarithm〕冪法(べきほう)累乗)の逆算法の一(他の一つ開方)。a を 1 以外の正数とするとき、xay の関係があるならば、ya を底とする x対数といい ylogax と書く。日常計算には底として 10 をとるが、これを常用対数という。また、理論的問題にはある特別な定数 e=2.71828… を底とした自然対数が用いられる。


Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

たいすう

出典:『Wiktionary』 (2010/03/23 03:43 UTC 版)

同音異義語

たいすう






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