三省堂 大辞林 |
たいしゃ 1 【代謝】
(名)スル
(1)生体内の物質とエネルギーとの変化。外界から取り入れた物質をもとにした合成と分解とからなる物質の交代と、その物質の変化に伴って起こるエネルギーの生産や消費からなるエネルギー交代とが密接に結びついている。
→物質交代
(2)「新陳代謝」の略。
(1)生体内の物質とエネルギーとの変化。外界から取り入れた物質をもとにした合成と分解とからなる物質の交代と、その物質の変化に伴って起こるエネルギーの生産や消費からなるエネルギー交代とが密接に結びついている。
→物質交代
(2)「新陳代謝」の略。
たいしゃ 1 【大社】
(1)名高い神社。
(2)古来、神社を大・小、または大・中・小に分けたうちの最高位。伊勢大神宮・八幡宮など。
(3)旧社格の一。官国幣社を大・中・小に分けたうちの最高位。官幣大社・国幣大社をいう。
(4)「出雲大社」の略。
(2)古来、神社を大・小、または大・中・小に分けたうちの最高位。伊勢大神宮・八幡宮など。
(3)旧社格の一。官国幣社を大・中・小に分けたうちの最高位。官幣大社・国幣大社をいう。
(4)「出雲大社」の略。
たいしゃ 【大社】
たいしゃ 1 【大射】
⇒射礼(じやらい)
たいしゃ 1 【大赦】
たいしゃ 0 【代▼赭】
たいしゃ 1 【対者】
たいしゃ 0 【退社】
(名)スル
(1)会社員がその会社をやめること。
⇔入社
「定年で―する」
(2)一日の仕事を終えて会社をひきあげること。
⇔出社
「―時刻」
(3)社団法人の社員(2)が社員としての資格を失うこと。
(1)会社員がその会社をやめること。
⇔入社
「定年で―する」
(2)一日の仕事を終えて会社をひきあげること。
⇔出社
「―時刻」
(3)社団法人の社員(2)が社員としての資格を失うこと。
ダム事典 |
堆砂 (たいしゃ)
| 貯水池へ流入した土砂が貯水池内に堆積することをいいます。ダムの建設後、時間の経過とともに貯水池内に堆砂が進行します。このためダム計画上、通常、利水や洪水調節のための有効貯水容量に影響が出ないように、別に貯水池の立地条件に応じた堆砂容量を確保しています。堆砂容量を超えて堆砂が進行すると、治水や利水の機能が計画通りには果たせなくなることになります。 貯水池内の堆砂量を抑制するための対策としては、流入土砂量の軽減、排出土砂量の増加、堆砂の除去のための様々な対策がありますが、これらを組み合わせた総合的な堆砂対策がとられることもあります。(→日本のダム:堆砂・排砂) |
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