三省堂 大辞林 |
たいぎ 1 【体技】
「格技」に同じ。
たいぎ 1 【大義】
(1)人間として踏み行うべき最も大切な道。特に、国家・君主に対して国民のとるべき道をいうことが多い。
「悠久の―」「―にもとる」
(2)重要な意義。大切な意味。
「―を忘れて小威儀に滞ると/十善法語」
» (成句)大義親を滅す
「悠久の―」「―にもとる」
(2)重要な意義。大切な意味。
「―を忘れて小威儀に滞ると/十善法語」
» (成句)大義親を滅す
たいぎ 1 【大疑】
たいぎ 1 【大儀】
(1)朝廷の大規模な儀式。大典。
「御即位の―」
→中儀
→小儀
(2)大がかりな、表立った催事。
(3)重大なことがら。大事なこと。
「―の前の少事にて候へば/太平記 9」
(1)手間のかかる面倒なこと。骨の折れること。また、そのさま。
「―な仕事」
(2)くたびれてだるいこと。何をするのもおっくうなさま。
「体がだるく起きるのが―だ」
(3)他人の苦労をねぎらう時の語。御苦労。
「皆の者―ぢや、と渡す。銘々分けて取る/歌舞伎・韓人漢文」
(4)たくさんの費用がかかる・こと(さま)。
「縁付の時分さのみ―になきやうに/浮世草子・胸算用 3」
たいぎ 【太祇】
⇒炭(たん)太祇
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たいぎ、たいぎい【大儀】
《品詞》名詞・形容動詞
《標準語》気が進まない、いまいち心が動かない、疲れているので動くのが億劫だ、めんどうくさいからやりたくない
《用例》「たいぎいけ、行かんわい」(気が進まないから、行かないよ)。
《用例》「宿題、ちゃあぎななあ」(宿題やる気がしないなあ)。
《標準語》気が進まない、いまいち心が動かない、疲れているので動くのが億劫だ、めんどうくさいからやりたくない
《用例》「たいぎいけ、行かんわい」(気が進まないから、行かないよ)。
《用例》「宿題、ちゃあぎななあ」(宿題やる気がしないなあ)。
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たいぎ、たいぎぃー
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