ぞう列車がやってきたとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > ぞう列車がやってきたの意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

ぞう列車がやってきた

原題:
製作国:日本
製作年:1992
配給:共同映画全国系列会議
スタッフ
監督:加藤盟 カトウメイ
原作:小出隆司 
脚本:加藤盟 カトウメイ
作画監督:北崎正浩 キタザキマサヒロ
撮影:藤田正明 フジタマサアキ
アニメキャラクター・デザイン:北崎正浩 キタザキマサヒロ
音楽:小六禮次郎 コロクレイジロウ
美術:小林七郎 コバヤシシチロウ
スクリプター:吉田健次郎 ヨシダケンジロウ
その他:明田川進 
キャスト(役名
西原久美子 ニシハラクミコ (〔声〕ポッポちゃん
野沢雅子 ノザワマサコ (〔声〕サブちゃん
阪脩 サカオサム (〔声〕王英一郎)
古川登志夫 フルカワトシオ (〔声〕浅田力造
解説
戦争から象を守り抜き、平和の象徴として「ぞう列車」を走らすまでを描く、小出隆司原作アニメ映画化。監督脚本は「バッテンロボ丸 お化けを飼う少女」の加藤盟作画監督は「伊勢湾台風物語」の北崎正浩担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
5歳のポッポちゃんお父さんは、名古屋東山動物園園長で、毎日5年生のサブちゃん園内を回るのを楽しみにしていた。当時日本アメリカイギリス列強戦争起こしていたが、動物園まだまだ平和。中でも木下サーカスから譲り受けたマカニー、エルド、キーコ、アドンの4頭の象は曲芸をみせ、みんなの人気者だった。しかし戦争次第激しくなり、動物園でもエサ不足が深刻になってきてしまう。それ以上に問題なのは、逃げ出すと危険な猛獣処分せよという命令全国動物園に出されたことだった。象もその対象で、上野動物園ではすでにトンキー花子ジョンが殺されていた。再三命令を拒み続けて来た東山動物園だったが、キーコとアドン病気で死んでしまい、戦争が終わったとき生き残っていたのはマカニーとエルドの2頭だけになっていた。時が経ち、中学1年生になったポッポちゃんのもとに東京から象を借り子供たちがやってきたが、2頭はどうしても離れない。結局全国から東山動物園に「ぞう列車」がやってくることになり、そこには行方不明になっていたなつかしいサブちゃんの姿もあるのだった





固有名詞の分類



ぞう列車がやってきたに関係した商品



ぞう列車がやってきたのページへのリンク
「ぞう列車がやってきた」の関連用語

注目の情報

ぞう列車がやってきたのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


ぞう列車がやってきたのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社

©2012 Weblio RSS