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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ぞうよう ざふ― 【雑用】

(1)いろいろのこまごました用事ざつよう

(2)種々のこまごました費用雑費
嫁入りの―の心あてに銀子貫目除けておけば/浮世草子好色万金丹
(3)旅興行の際の宿泊食事に関すること。また、その費用
「―何かを思ひ廻せば御損の上の御損なり/浮世草子新色五巻書

ぞうよう ざふえう 0 【雑徭】

律令制で、公民に課せられた労役正丁(せいてい)は年六〇日、次丁は三〇日、少丁は一五日限度とし、国司指揮土木工事などの公役従事するもの。のち軽減された。ざつよう


防府歴史用語辞典

防府市教育委員会防府市教育委員会

京ことば

京ことば京ことば

ぞうよう

京ことば意味
ぞうよう  費用雑費


高松の方言

高松市歴史資料館高松市歴史資料館

ぞうよう

方言意味
ぞうよう 雑費費用。「雑用(ぞうよう)」の意味。


隠語大辞典

皓星社皓星社

雑用

読み方:ぞうよう

  1. 〔楽〕食費食扶持のことを云ふ。役者太夫元対する関係の中に平雑用」「手雑用」「引雑用」等、食費支弁方法上の種類がある。

分類

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雑徭

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/04 20:51 UTC 版)

(ぞうよう から転送)

雑徭(ぞうよう、ざつよう)は、中国及び日本律令制下での労役の形態を取る租税制度である。


  1. ^ 渡邊信一郎「唐代前期賦役制度の再検討」(初出:『唐代史研究』第11号(2008年)/所収:『中國古代の財政と國家』(汲古書院、2010年)第12章)


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