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ぞうよう ざふ― 【雑用】
(1)いろいろのこまごました用事。ざつよう。
(2)種々のこまごました費用。雑費。
「嫁入りの―の心あてに銀子三貫目除けておけば/浮世草子・好色万金丹」
(3)旅興行の際の宿泊・食事に関すること。また、その費用。
「―何かを思ひ廻せば御損の上の御損なり/浮世草子・新色五巻書」
(2)種々のこまごました費用。雑費。
「嫁入りの―の心あてに銀子三貫目除けておけば/浮世草子・好色万金丹」
(3)旅興行の際の宿泊・食事に関すること。また、その費用。
「―何かを思ひ廻せば御損の上の御損なり/浮世草子・新色五巻書」
ぞうよう ざふえう 0 【雑▼徭】
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雑徭
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/04 20:51 UTC 版)
(ぞうよう から転送)
雑徭(ぞうよう、ざつよう)は、中国及び日本の律令制下での労役の形態を取る租税制度である。
- ^ 渡邊信一郎「唐代前期賦役制度の再検討」(初出:『唐代史研究』第11号(2008年)/所収:『中國古代の財政と國家』(汲古書院、2010年)第12章)
[続きの解説]
「雑徭」の続きの解説一覧
- 1 雑徭とは
- 2 雑徭の概要
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