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ぞうこくぬり ざうこく― 0 【象谷塗】
中塗りの上に花や草を細かく彫刻し、青・藍(あい)・紅などの色漆をつめて研ぎ出し、仕上げ塗りをした塗り物。寛政年間(1789-1801)玉楮(たまかじ)象谷が中国や南方の漆器を模して始めたという。香川県高松市の名産。蒟醤(キンマ)塗。
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