映画情報 |
それいけ! アンパンマン ハピーの大冒険
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 2005 |
| 配給: | 東京テアトル=メディアボックス |
| スタッフ | |
| 監督: | 矢野博之 ヤノヒロユキ |
| 製作: | 加藤俊三 カトウ |
| プロデューサー: | 山崎喜一朗 ※崎は旧字(立つ崎) ヤマザキキイチロウ |
| 尾崎穏通 ※崎は旧字(立つ崎) オザキオダミチ | |
| 小野利恵子 オノリエコ | |
| 原作: | やなせたかし ヤナセタカシ |
| 脚本: | 米村正二 ヨネムラショウジ |
| 作画監督: | 前田実 マエダミノル |
| 撮影: | 白尾仁志 シラオヒトシ |
| キャラクター・デザイン: | 前田実 マエダミノル |
| 音楽: | いずみたく イズミタク |
| 近藤浩章 コンドウヒロアキ | |
| 製作進行: | 中尾隆聖 ナカオリュウセイ |
| キャスト(役名) |
| 戸田恵子 トダケイコ (アンパンマン) |
| ともさかりえ トモサカリエ (ハピー) |
| 解説 |
| 緑あふれるドデカツリーからやってきた負けずぎらいの男の子、葉っぱのハピーを主人公に、愛と勇気の物語が繰り広げられる。劇場版「それいけ! アンパンマン」のシリーズ第17弾。同時上映に「くろゆき姫とモテモテばいきんまん」。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 一本の巨大な木がまるごと村になっているドデカツリー。ここに住むこどもたちはアンパンマン(声:戸田恵子)が大好き。なかでも、ちいさな体に負けん気だけは人一倍の葉っぱのハピー(ともさかりえ)は、アンパンマンのように強くなってみんなを見返してやろうと、ひとり葉っぱサーフィンに乗って旅に出る。数日後のアンパンマンワールド。渓谷をさまようハピーを助けたアンパンマンは、突然「ぼくを弟子にして〜」と抱きつかれてびっくり。とりあえずパン工場に連れて帰り、パトロールを手伝ってもらうことに。ところが、アンパンマンの毎日ときたら、迷子の子猫を届けたり、重い荷物を運んだり、沼にはまった小鹿をドロだらけになって助けたり、地味で大変なことばかり。はででかっこいい戦いを夢みていたハピーはがっかり。「ぼくは紙芝居みたいな強いアンパンマンが好きなのに、かっこ悪すぎるよ! いつアンパンチを教えてくれるのさ!」と不満を爆発させる。「ぼくはそんなに強くないんだよ」とやさしくさとすアンパンマンの気持ちもハピーには通じない。一方そのころ、ばいきん城には、ドクター・ヒヤリからなんでも食べちゃう小さな毛虫グリンガが届く。大きく育ててアンパンマンをやっつけようというのだ。だがグリンガが大きくなるためには、ドデカツリーの葉っぱが必要だった。ある日、アンパンマンと戦っている最中にそれに気づいたばいきんまんは「オレ様のいうことをきいたら、お前を強くしてやるぜ」とハピーをだまして、ドデカツリーに案内させる。ドデカツリーについたグリンガは、猛烈な勢いで葉っぱを食べはじめ、村はたちまち絶滅の危機に。ハピーが後悔してももうおそい。繭を破ったグリンガは、巨大で邪悪なメタル・モンスターに大変身、かけつけたカレーパンマン、しょくぱんまんたち、アンパンマンワールドの仲間もみんな、芋虫に変えられてしまった。はたしてアンパンマンは、ドデカツリーをもとの緑の楽園にもどすことができるのか。 |
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それいけ!アンパンマン ハピーの大冒険
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/06 10:56 UTC 版)
『それいけ!アンパンマン ハピーの大冒険』(それいけアンパンマン ハピーのだいぼうけん)は2005年7月16日公開の映画『それいけ!アンパンマン』シリーズ通算第17作。同時上映作品は『それいけ!アンパンマン くろゆき姫とモテモテばいきんまん』(それいけアンパンマン くろゆきひめとモテモテばいきんまん)。
全日本私立幼稚園連合会、社会福祉法人日本保育協会推薦作品。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
- 1 それいけ!アンパンマン ハピーの大冒険とは
- 2 それいけ!アンパンマン ハピーの大冒険の概要
- 3 楽曲
- 4 外部リンク
固有名詞の分類
| 映画作品 |
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