その結婚異議ありとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > その結婚異議ありの意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

その結婚異議あり

原題:
製作国:日本
製作年:1963
配給:大映
スタッフ
監督:近江俊郎 オウミトシロウ
製作:伊藤久夫 イトウヒサオ
脚本:近江俊郎 オウミトシロウ

松井稔 マツイミノル
企画:八木脩 
撮影:岩橋秀光 イワハシヒデミツ
音楽:近江俊郎 オウミトシロウ
美術:小汲明 
編集:金子半三郎 
録音:田中安治 
照明:市川幸雄 
キャスト(役名
五月みどり サツキミドリ (成田八重
森山加代子 モリヤマカヨコ (北村さゆり)
西田佐知子 ニシダサチコ (上田良子
仲宗根美樹 ナカソネミキ (歌手
川畑愛光  (平井達夫)
大辻伺郎 オオツジシロウ (木村千吉
大川修 オオカワオサム (池田正雄
緋桜陽子 ヒザクラヨウコ (藤間あき)
佐川ミツオ サガワミツオ (成田一彦)
平野こうじ ヒラノコウジ (歌手
佐々木功 ササキイサオ (歌手
森川信 モリカワシン (成田五郎
由利徹 ユリトオル (五郎
並木一路 ナミキイチロ (池田善六
扇町京子 オウギマチキョウコ (桂子
大原永子  (女中花子
真山くみ子 マヤマクミコ (池田たか)
白川晶雄 シラカワアキオ (板前新さん)
大原譲二 オオハラジョウジ (課長
解説
社長と女秘書 全国民謡歌合戦」の近江俊郎松井稔共同脚本執筆近江俊郎監督した歌謡喜劇撮影トリオ岩橋秀光
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
五郎はすき焼屋“成増”の主人、六年前に妻をなくしたが、しっかり者の娘八重一手切回して商は大繁昌である。美人八重には達夫という恋人がいるが、増五郎月給一万八千円也の安サラリーマンでは老舗ののれんに傷がつくと頑として許さない果ては家代つきあいのある池田家息子との結婚強要した。八重の兄一彦は作曲家になるんだと言って家出し、ジャズ喫茶唄う歌手良子アパート隣り合せて住んでいた。二人の所に、やはり歌手売出し中のさゆりが訪れ恋の手ほどき請うた。さゆりが好きになった男性とは、幼な友達千吉の紹介で知った達夫であったが、三人はそんなこととはつゆしらない良子や一彦に筋書を書いて貰った通り、さゆりが達夫のアパートで恋の告白を演じているところに、突然八重が訪ねてきた。憤然として家に帰った八重池田正雄との結婚承知してしまった。相談に現われた達夫と千吉の話に良子と一彦はビックリ八重恋人が達夫で千吉の想う恋人がさゆりでさゆりの想いを寄せる相手が達夫とは。一彦は増五郎義妹あきを担ぎ出し皆で揃って「その結婚異議あり」とばかりまた一と芝居打つことにした。八重縁談ぶちこわし、千吉とさゆりの縁結び計る頃、一彦の作曲が見事当り良子テレビ出演が決って頑固親父しぶしぶ二人結婚許した。一騒動のあと八重熱海自殺行きとなってさすがの頑固親父ビックリ仰天、若いものたちの立派な生き方自分の非を悟った。翌日五郎池田家約束した縁談を断るため重い気持でやって来たが、正雄にはかくし女がいたからと辞退申し出られて、安堵胸をなでおろすのだった





固有名詞の分類




その結婚異議ありのページへのリンク
「その結婚異議あり」の関連用語

注目の情報

その結婚異議ありのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


その結婚異議ありのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社

©2012 Weblio RSS